【エクラ ド カルケール/ピエール ジラルダンEclat de Calcaire 2023 Pierre Girardin】ムルソー下方の区画とヴォルネイのシャルドネと樹齢90年を超えるアリゴテのブレンド。白桃やエキゾチックなフルーツのニュアンスを持つフレッシュなアロマ。エネルギッシュな果実味と良質の酸が見事に調和し、生き生きとしたミネラル感あふれる印象。口に含んだ瞬間から心地よく、今飲んで美味しいワイン
2025-12-23

【エクラ ド カルケール/ピエール ジラルダンEclat de Calcaire 2023 Pierre Girardin】ムルソー下方の区画とヴォルネイのシャルドネと樹齢90年を超えるアリゴテのブレンド。白桃やエキゾチックなフルーツのニュアンスを持つフレッシュなアロマ。エネルギッシュな果実味と良質の酸が見事に調和し、生き生きとしたミネラル感あふれる印象。口に含んだ瞬間から心地よく、今飲んで美味しいワイン
ピエール ジラルダンはかの有名なヴァンサン ジラルダンの息子で家系の13世代目にあたる。2017年のファーストヴィンテージとともにその歴史が幕を開けた。 舌の肥えたブルゴーニュ愛好家の前に突如として現れた新星は瞬く間に業界に衝撃を与えることになる
ピエールのフィロソフィーは「コート ドールのテロワールに謙虚に寄り添い、その個性を表現すること」。このため畑作業は極力自然のままをモットーに、土壌に関してはそれぞれの区画を年に6~8回耕すのみ。除草剤や農薬は使用せず、認証はないもののオーガニック農法が取り入れられている
収穫からボトリングまであらゆる細部にこだわり、特に熟成樽に関してはフランソワ フレール社に頼んで456Lの特注サイズをカスタムオーダー。数多くのワインを試飲した結果、ワインのフレッシュさとピュアさを保つのにベストなサイズであると判断した。また、通常(228L)よりも大きいサイズを選ぶことで新樽の影響を控えめにする狙いもある。
彼が求めるスタイルは過度に凝縮した味の濃いワインではなく、あくまでもブルゴーニュの持つミネラルが前面に感じられる、精巧でバランスの取れたワイン
