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【ジュヴレ シャンベルタン/シルヴィ エスモナン GEVREY 2009 Sylvie Esmonin】アン ソンジュ、レ ゼボワンテュールに植わる樹齢40年〜80年。このキュヴェはかつて、新樽20%で熟成されていたが、2000年以降その比率が50%まで高められ、年によってはさらに高い比率になる。シルヴィは現在、一部果梗も使用

2026-01-24

【ジュヴレ シャンベルタン/シルヴィ エスモナン GEVREY 2009 Sylvie Esmonin】アン ソンジュ、レ ゼボワンテュールに植わる樹齢40年〜80年。このキュヴェはかつて、新樽20%で熟成されていたが、2000年以降その比率が50%まで高められ、年によってはさらに高い比率になる。シルヴィは現在、一部果梗も使用

1990年以降、除草剤の使用を取りやめており、所有畑はおおむね有機農法で作されているが、体系的にその運用がなされているわけではない。シルヴィは現在、父の時代よりも遅くブドウを摘むようになっており、収量も落としている。この2点と、セラーで樽の使い方を変えたことにより、2000年以降ワインのスタイルが目立って変化した

1961年生まれのシルヴィは、葡萄栽培家の祖父 両親のもと、ジュヴレイ シャンベルタン村で育つ

エモナン家はフランス革命前からブルゴーニュに住んでいたという旧家。1905年生まれのシルヴィの祖父 アンリは弟 ガストンと5haほどの畑でぶどう栽培を始めた。1954年にムーシュロン家がクロ サン ジャックを4つに分けて売りに出し、アンリが北東部分(1.6ha)を買った。当時、他の部分を購入したのは、アルマン ルソー、フーリエ家、クレール ダウ家

シルヴィは、1987年に父の跡を継ぐ。それまでルロワなどの親しいネゴシアンのみにバルク売りしていたワインを、ボトル詰をし、ドメーヌ名を冠して完成品として出荷したいと思い、新しいドメーヌとしてスタート

畑のビオディナミ化にも取り組んでいる。きっかけとなったエピソードを語ってくれた。収穫を目前にした1990年9月、霧の残る早朝の畑で、父親と『立ち上る土の香りの中に2ヶ月前にまいた除草剤の臭いを感じ取りました。その瞬間、私たちは除草剤の使用を止めようと決心』

現在シルヴィ エモナンは、女性ヴィニュロンとして高い評価を受けている

開けるのが楽しみ過ぎる一本


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