【マルサネ レ ロンジュロワ/シャルロパン ティシェMarsannay les Longeroies 2019 Charlopin Tissier】マルサネの丘の中腹部の南向きの斜面の「ロンジュロワ」はマルサネで最も1級昇格の可能性が高い区画
2026-01-23

【マルサネ レ ロンジュロワ/シャルロパン ティシェMarsannay les Longeroies 2019 Charlopin Tissier】マルサネの丘の中腹部の南向きの斜面の「ロンジュロワ」はマルサネで最も1級昇格の可能性が高い区画
低温を維持したまま過度な抽出は避けて発酵し、樽にて18ヵ月間熟成(新樽率45%)。樹齢51年のブドウを贅沢に使い、果実味が豊かでピュアな仕上がりになっています
ドメーヌ シャルロパンの当主フィリップ シャルロパン氏の長男であるヤン シャルロパン氏が、彼の妻の父であるロラン ティシエ氏の協力を得て、独自のヴィジョンを掲げて2013年に設立した小規模のドメーヌで、両家の名を冠しています
ボーヌで醸造を学んだヤン シャルロパン氏は、修行のため寒冷産地であるオーストラリアのタスマニア島へ渡り、帰国後はシャブリやサンセールなどで経験を積んできました
全ての畑作業は手作業で行われ、有機栽培で管理し、収穫も全て手摘みで行われます。 全ての過程においてできるだけ人的介入を極力抑え、ブルゴーニュの伝統的方法を実践
決して造り込まず、果実感が生かされたピュアで滑らかな仕上がりが、シャルロパン ティシェの特徴となっています
