【志賀高原 マカロニ ピルス SHIGA KOGEN macaroni pils!?】新バッチ登場 注ぎ方で、圧倒的な香りの爆発、液体の柔らかさが際立ち苦味がまろやかになり、圧倒的な美味しさを放つ
2024-05-17

ラベルには「らしくない」シリーズ第2弾の SHIGA KOGEN PILS!? に、「らしく」ドライホップを投入
ヨーロッパのホップをつかうとイタリアンピルスナーとなるところ、NZのホップもたっぷりなので、本家とは一味違うけど、本場に負けないマカロニウェスタン的なということで
われながら、「なんじゃそれ。」と感じますが、要はドライホップしたピルスです
5.0%、IBU19
もともとの SHIGA KOGEN Pils!? が、わりとホッピーな仕上がりなのですが、NZの品種を主体としてドライホップして仕上げています
ヨーロッパホップをつかえば、”イタリアンピルスナー” になるんですが、NZがメインなので本家とは違うなと
“マカロニウェスタン”って言葉自体、聞いたこともない人が多い時代ですが、もともとは、西部劇が人気だった時代に、コスト削減のためにイタリアやスペインでつくられていたものの総称
アメリカの西部劇をイタリアでつくったのを表現する言葉だったのに、本家イタリアのピルスをNZのホップをつかったから “マカロニ” っていうのは、かなり頭が混乱しますし、たぶん間違ってます
さらに、実は “マカロニウェスタン”って言葉自体、和製英語で、アメリカでは “スパゲッティーウェスタン” っていうのだとか、もう、海外の人に説明する機会がこないことを、ぼく自身祈っています
まあとにかく、いつものラガーにはないホップの香り、レモンやライムのニュアンスを主体に、ハーバルなスパイシーさが加わった感じ
およそビールを飲みたいシーンのほとんで、ばっちりだと思います
