【ブルゴーニュ コート ドール ブラン/ジャン シャルトロンBourgogne Cote d’Or Blanc/Jean Chartron 2021】欧米ではトップ生産者として有名で、日本ではその知名度は低い
2024-06-23

/Jean Chartron 2021】欧米ではトップ生産者として有名で、日本ではその知名度は低い
主にピュリニー・モンラッシェ村の「クロ ド ラ コンブ」の畑のブドウから造られます。オーク樽で発酵後、8ヶ月熟成させ、その後ステンレスタンクで3ヶ月熟成させます
1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパールによって設立され、5代に渡り継承されてきたドメーヌ
デュパールは「ピュリニー」村の村長だった時に、村名に「モンラッシェ」を加え「ピュリニー・モンラッシェ」村とする正式な許可を得た人物。ドメーヌはシュヴァリエ・モンラッシェにクロ・デ・シュヴァリエ、ピュリニー1級にクロ・デュ・カイユレ、クロ・ド・ラ・ピュセルのモノポール畑を所有するなどの名門
父の時代はネゴシアン経営に進出しそのネゴシアン名を冠したワイン販売に特化していましたが、息子のジャン・ミシェルが2004年に当主に就任するとネゴシアンを売却、名声復活のためにドメーヌ業に専念、現在急速に評価を高めています
東京大学に留学していた経験もあり、親日家の現当主ジャン・ミシェル
