【ブルゴーニュ アリゴテ2021ポール ピヨBOURGOGNE ALIGOTE Paul Pillot】ACブルゴーニュから完成度が高く、造り手の実力が遺憾なく発揮されている
2024-08-29

1.52haの区画。平均樹齢約40年。空圧式の圧搾機で圧搾後、低温で10-12時間デブルバージュ
樽で発酵し、シュール リー熟成18ヶ月
丁寧に造られた味わいのアリゴテだが、21年ヴィンテージなのか、ピヨのシャルドネを飲んでから比べてしまうと物足りなく感じてしまう
ピヨ家は樽職人のジャン パティスト、畑を少しずつ購入し始めたアンリ、1968年に現在のドメーヌの礎を築いたポールと引き継がれ、1999年に4代目のティエリー、2003年に妹のクリステルが家業に合流した家族経営のドメーヌ
所有する畑はシャサーニュ モンラッシェ、サン トーバン、サントネイに13haと広がり年間生産量は約70,000本。16種類のアペラシオンワインを造り、うち白ワインが70%と大部分を占める
