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【ジュヴレ シャンベルタン ラ コンブ オー モワンヌ フェヴレ Gevrey Chambertin 1er Cru La Combe Aux Moines Domaine Faiveley2019】ジュヴレ・シャンベルタンの北西端にあり、化石混じりの粘土と白い泥灰土の土壌1.20haの自社畑を所有

2024-11-13
【ジュヴレ シャンベルタン ラ コンブ オー モワンヌ フェヴレ Gevrey Chambertin 1er Cru La Combe Aux Moines Domaine Faiveley2019】ジュヴレ・シャンベルタンの北西端にあり、化石混じりの粘土と白い泥灰土の土壌1.20haの自社畑を所有

ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社

4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られ、オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残す

コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて120haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ

メルキュレイ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ミグランをはじめとする数々のモノポール(単独所有)畑を手に入れ、コート・シャロネーズならフェヴレとまで言われるまでに成長

今日、メゾンを率いるのは、2005年に25歳の若さで事業を引き継いだエルワン・フェヴレ。彼の父、フランソワ・フェヴレがメゾンを継承したのも25歳の時であったという

エルワンは当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えた

さらに、本拠がニュイ・サン・ジョルジュということもあり、コート・ド・ニュイの赤ワインに特化しがちだったポートフォリオをコート・ド・ボーヌの白にも広げるべく、2008年にグラン・クリュのバタール・モンラッシェとビアンヴニュ・バタール・モンラッシェを入手。同時にピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュのガレンヌも加わり、壮観なラインナップを完成


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