【田中六五なま】ハネ木搾りで優しく搾ったフレッシュな味わいの生酒。田中65はイザナギ注ぎがよく合う
2024-12-29

白糸酒造は1855年から酒を醸し続けてきた。新緑の時期に最も映える酒蔵で、蔵があるのは福岡の西に位置する糸島。その南部、脊振山脈が見守る麓の平地に佇む。糸島は、山田錦の生産量が全国でも五本の指に入る一大産地
「田中六五」は白糸酒造の8代目・田中克典が中心となって手掛ける酒。「田中」とは田中家の姓であると共に、「田んぼの中にある酒蔵で醸された」という意味が込められている。「六五」とは、「糸島産山田錦のみを用い、65%精米によって仕上げられた純米酒」
また、上槽において白糸酒造が取り入れている「ハネ木搾り」という一本の木と石を使い、支点、力点、作用点のバランスによって、もろみを搾る、昔ながらの手法が取り入れられている
