【ムルソー ジュヌヴリエール ミシェル ブズロー MEURSAULT 1ER CRU Genevrières 2022 MICHEL BOUZEREAU】3大ムルソーに数えられる銘醸畑。斜面中腹に位置、ペリエールのフィネス、シャルムの力強さの両方を兼ね備えたワインが産出。土壌は石灰岩が多い粘土石灰質。228Lの樽で発酵、16-18ヶ月熟成(新樽25%)
2024-12-30

熟したモモやオレンジピールに生アーモンドのニュアンスのある美しいアロマ。ミネラルを思わせる風味豊かで、秀逸なバランスの長い余韻。ジュヌヴリエール
の繊細さと優雅さが非常に素晴らしく表現
2020年版
ル ギード デ メイユール ヴァン ド フランスで
最高評価3つ星に昇格★★★
ムルソーの3つ星生産者はコシュ・デュリ、コント
ラフォン、ルーロとミシェル ブーズローの4生産者だけ
名門ドメーヌで、7代目にあたる現当主ジャン バプティスト ブーズローは、1999年にドメーヌに参画。畑とともに父ミシェルの情熱も受け継ぎ、今日もドメーヌを取り仕切っています。ドメーヌとしての歴史は比較的浅い
その他にも様々な専門誌等で軒並み高評価を獲得しており、クライヴ コーツ著「The Wines of Burgundy」では、「ムルソー村に数あるブーズロー家の中で最も優れている」と絶賛
2009年より新たなカーヴにて醸造を行っており、より品質に磨きが掛かっています。ムルソーの御三家はコシュ デュリ、コント ラフォン、ルーロが不動ですが、ミシェル・ブーズローのワインにはフィネスと正確さがあり、ルーロに十分に対抗できるエレガントなスタイルであるとの声も上がっています。輸出量が少ないため日本ではあまり見かけませんが、今後さらなる発展が期待できる、まさに今飲むべきワイン
