【ダヴィッド レクラパール / キュヴェ ラフロディズィアック David Leclapar / Cuvee l’Aphrodisiaque LV18】シャンパーニュで「ビオディナミ」 にて 「Pas dosé ノン ドゼ」 で仕立てる生産者として、今最も注目されているRM
2025-07-11

【ダヴィッド レクラパール / キュヴェ ラフロディズィアック David Leclapar / Cuvee l’Aphrodisiaque LV18】シャンパーニュで「ビオディナミ」 にて 「Pas dosé ノン ドゼ」 で仕立てる生産者として、今最も注目されているRM
本拠地を置くTrépail/トレパイユ村は、ピノ ノワールの銘醸地として名高い「モンターニュ ド ランス地区」にありながらシャルドネの名産地であるという孤高の1級
自社畑はわずか2.97haですが、収量を極限にまで抑え、自社詰めするのはその半分のわずかに1.5ha分
そのピュアなワインはトレパイユのテロワールを最大限に表現しており、唯一無二のシャンパーニュ
キュヴェは全てリザーヴワインは使用せず単一年から造られますが全てヴィンテージ表記はありません。しかしバックラベルにその手掛かりはあり、「L.V」のあとの2ケタの数字が収穫年を表しています
≪産地・畑・栽培≫
【産地】モンターニュ・ド・ランス地区 グランド・モンターニュ トレパイユ村
【格付け】1級/プルミエ・クリュ
【平均樹齢】45~55年(最も古いのは1946年植樹→ラポートル)
【自社畑面積】2.97ha
【区画】テロワールにより細かく24区画に分けて管理
【栽培】ビオディナミ
≪醸造≫
リザーヴワインは使用せず単一ヴィンテージのみで、SO2の使用は極限まで抑え、ドサージュ無しで仕上げます。
【酵母】一次発酵は野生酵母のみを使用
【マロラクティック発酵】全キュヴェ行います
【熟成】シュールリーにて次の年の収穫まで熟成。
【ドサージュ】なし(Pas dosé/パ・ドゼ)
◆無清澄、無濾過
