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【シャンボール ミュジニー ドメーヌ デュジャックChambolle Musigny 2021 Domaine Dujac】2区画から造られる。1つはアルジリエール。この区画はフィス エ ペールに使っていたものだが、ミュジニーに隣接し、あまりによいので畑ごと買い取ったという。もう1つはドラゼ。南北で性格の異なるシャンボール ミュジニーを総合したスタイル

2025-08-01

【シャンボール ミュジニー ドメーヌ デュジャックChambolle Musigny 2021 Domaine Dujac】2区画から造られる。1つはアルジリエール。この区画はフィス エ ペールに使っていたものだが、ミュジニーに隣接し、あまりによいので畑ごと買い取ったという。もう1つはドラゼ。南北で性格の異なるシャンボール ミュジニーを総合したスタイル

創設者のジャック セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2ヴィンテージをブルゴーニュで過ごし、ジェラール ポテルの元、ドメーヌ プス ドールでワイン造りを学んだ

その間に、DRCのオベール ド ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル ルソーらと親交を深めている

そして1968年に4.5haのドメーヌ グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けた

現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいる

ジャックの妻もジェレミーの妻もアメリカ人で、ジェレミー夫人ダイアナは醸造学を修めたエノローグである

ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいはしっかりしているというものだった

ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかり、果実味も充実したものとなっている

また、現在はビオディナミ農法を大半の畑で採用している

2025.7

オフヴィンテージでもいいワインを作ると言われているデュジャック。色も澄んでいて、もう美味しいし、しっかり作り込まれている

納得の味わい。また飲みたい


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