【シャトーヌフ デュ パプ クロ デ パプ/クロ デ パプ Chateauneuf-du-Pape Clos des Papes 2015 / Clos des Papes】2007年にワインスペクテーター誌の年間TOP100にて、シャトーヌフ デュ パプ2005が第1位
2025-09-10

【シャトーヌフ デュ パプ クロ デ パプ/クロ デ パプ Chateauneuf-du-Pape Clos des Papes 2015 / Clos des Papes】2007年にワインスペクテーター誌の年間TOP100にて、シャトーヌフ デュ パプ2005が第1位に輝きました
17世紀から続く、ローヌの名門生産者の一角といえます
シャトーヌフ デュ パプの中でも、特に歴史が深く、アヴィニョン教皇庁に隣接する畑が「クロ デ パプ(教皇の区画)」。この畑でワイン造りを続けるドメーヌが、ポール ヴァンサン アヴリル氏によって運営されている「クロ デ パプ」です
クロ デ パプを運営しているアヴリル家は、17世紀には既にシャトーヌフ デュ パプの著名な造り手としてその名を知られており、18世紀には、市の執政官や出納長も担っていたこともあるこの地の名門の家系です
19世紀、アヴリル家は「クロ デ パプ」の名前で赤ワインと白ワインをリリースし、後のAOCシャトーヌフ デュ パプ設立に大いに貢献しました。さらに、20世紀に入ると、現在の当主であるアヴリル氏の祖父、レジ氏はエリゼ宮にワインを献上し、シャルル ド ゴール大統領やポンピドゥー大統領にもワインを提供するなど、その功績は枚挙にいとまがありません
2011年には長年続けてきたブドウ造りが認められ、晴れてオーガニックの認定も受けました。アヴリル氏は「素晴らしいワインにしか興味がない」と断言し、ワイン造りに対する手間を惜しみません
