【ボンヌ マール ローラン ルーミエ Bonnes Mares Grand Cru 2020/Laurent Roumier】ローランルーミエのトップキュヴェ。畑の標高は220mで東向きの斜面、面積は僅0.36ha
2025-09-16

【ボンヌ マール ローラン ルーミエ Bonnes Mares Grand Cru 2020/Laurent Roumier】ローランルーミエのトップキュヴェ。畑の標高は220mで東向きの斜面、面積は僅0.36ha
収量を20hl/haに抑え収穫するため、生産量はごく僅か
平均樹齢85年の粘土石灰質土壌で育てたピノ ノワールから造られる
自然醗酵を使用しており、除梗後、開放桶で5日間醸し、空気圧式圧搾。その後セメントタンク(30℃)で12日間醗酵(ピジャージュ1日1〜2回・ルモンタージュ1日1回)
マロラクティック醗酵あり
熟成は木樽(新樽比率50%)(13℃)で15ヶ月熟成。40%allegro樽、20%video樽、40%MFC樽を使用。無濾過・無清澄
ローラン ルーミエは、ジョルジュ ルーミエを祖父に、ヴォギュエの醸造長に約30年就任していたアラン ルーミエを父に持つという、まさにその体にブルゴーニュワインの血が流れているかのような人です。ルーミエ家のワイン造りは、ローランの叔父、ジャン マリー ルーミエが一手に担っていましたが、1994年にローランも畑を相続し、ワイン造りを始めました
