【エシェゾー/マニエールEchezeaux Grand Cru 2023 Maniere】樹齢約80年。所有区画はエシェゾーのリューディのひとつ、レ プーライエールのど真ん中にあり、DRCの所有区画に挟まれているため、長年同社から区画の交換の申し入れがあるという恵まれたロケーションを誇る
2026-02-15

【エシェゾー/マニエールEchezeaux Grand Cru 2023 Maniere】樹齢約80年。所有区画はエシェゾーのリューディのひとつ、レ プーライエールのど真ん中にあり、DRCの所有区画に挟まれているため、長年同社から区画の交換の申し入れがあるという恵まれたロケーションを誇る
ステンレスタンク発酵、バリック(新樽100%)18ヶ月熟成
ドメーヌ マニエールは、1795年からヴォーヌ ロマネの村の中心に構える歴史ある造り手。現当主のリシャール マニエールで5代目となる
3.8haの所有畑は本拠地ヴォーヌ ロマネを中心に、南はニュイ サン ジョルジュから北はフィサンまで広がり、古樹の畑を多く所有する
優れた畑と評価がある一方、これまで無名の存在だったのは、ワインの大半をネゴシアンにバルク売りしており、ドメーヌの名を冠したワインが市場に出ることが絶対的に少なかったからだ。しかし、そのクオリティに感銘を受けたブルゴーニュのワイン商が「絶対に元詰めをしてドメーヌの名前でワインを世に出すべきだ」と、リシャールを説得。ようやく元詰め本数は増えたものの、その内9割がフランス国内で消費されてしまうため、国外で彼のワインに出会う機会は非常に稀である
