福岡市西中洲のバー|BarTetu(バーテツ)

バーテツロゴ

【クロ ド ラ ロッシュ/ディディエ アミオClos de la Roche Grand Cru 2021 Didier Amiot】マール(泥灰土)の土壌を持つ、海抜320m、東向き、0.63ha 2/3がMonts Luisantsの区画で1953年植樹。斜面上部でよりフィネスを表現するのに恵まれたテロワール。1/3がMochampsの区画で1990年植樹。斜面下部でよりボリュームある味わいになる

2025-10-01

【クロ ド ラ ロッシュ/ディディエ アミオClos de la Roche Grand Cru 2021 Didier Amiot】マール(泥灰土)の土壌を持つ、海抜320m、東向き、0.63ha 2/3がMonts Luisantsの区画で1953年植樹。斜面上部でよりフィネスを表現するのに恵まれたテロワール。1/3がMochampsの区画で1990年植樹。斜面下部でよりボリュームある味わいになる

ステンレスタンク発酵、新樽50%のバリックにて18カ月熟成

1975年に設立した名門ドメーヌ ピエール アミオの五男ディディエは2020年に畑を一部引き継ぎ、新たに自身の想いを100%表現できるドメーヌを設立する夢を果たした

引き継いだ約3.1haの畑は、グランクリュのクロ ド ラ ロッシュの他、モレ サン ドニやジュヴレ シャンベルタンのプルミエ クリュなど非常に贅沢なラインナップである

「テロワールの表情を感じられるワイン」を理想とし、2023年にはオーガニック認証を取得予定。地表を有益な植物で覆い、土壌の浸食を防ぐカバークロップを採用し、ほとんどのキュヴェで無濾過・無清澄を実践するなど、自由に自らの理想のワインを追い求めている。醸造コンサルタントはアミオ・セルヴェルと同様にピエール・ミレマンに依頼している。ピエールはDRCで10 年以上コンサルタントを務めており、その豊かな経験を活かしてディディエの理想のワイン造りを支えている

一部で全房を使用しており、その割合はキュヴェ毎に変えている。発酵ではコンクリートタンクと木製発酵槽、ステンレスタンクを使い分け、熟成に関しても、新樽の比率を細かに変化させる徹底ぶりだ。「モレ サン ドニのテロワールは、しっかりしているがまろやかなタンニンとテクスチャーであると考えている。新樽や全房発酵の比率を調整したとしても、このモレ サン ドニの特徴が損なわれないように気を付けている。」とディディエは語る

2025.9

もう飲める、クロドラロッシュでこんなに早くから飲めるとは、、、

綺麗な果実味が出て優しい味わい。長期熟成はやはり向かない味わい

サクッと飲むには良いかぁ


お得なチケット
販売中
公式オンラインショップOPEN
公式オンラインショップOPEN