メキシコ オアハカ【Barro de Cobre ESPADIN バロデコブレ エスパディン】土製と銅製蒸溜器の両方を使用 スモーキーで野趣に富んだ味わい
2023-11-04

アガベを原料とするメキシコのスピリッツ
テキーラ地域のブルーアガベを使ったものをテキーラと呼び、他の地域でとれる様々な種類のアガベや野生のアガベを使ったものをメスカルと呼びます
少量生産者が多く、味わいも千差万別なのがメスカルの魅力。蒸し焼きした際のスモーキーな香りを残すことが多く、ウイスキー好きな方には馴染みがあるピート香にも近いこの香りがクセになります
バロデコブレの特徴は、生産性が高いコッパースチルでの蒸溜と、伝統的で手間暇がかかるぶん高質でスモーキーな香りと味わいが生まれる土製蒸溜器の両方を使用
アーシーで野趣深い香りとなめらかな口当たりを兼ね備えたバロデコブレ
エスパディンのピニャは平均100キロ
そのピニャを、石の穴の中で4~6日かけて蒸し焼きにします
じっくり蒸し焼きにすることで、
メスカルの特別な香りと味わいが生まれます。
その後、ピニャを粉砕して発酵
そしてバロデコブレの最大の特徴である「蒸溜」
土製と銅製蒸溜器の両方を使用することで
スモーキーで野趣に富んだ味わいに仕上がります
