花の香酒造 神田清隆杜氏、白糸酒造 田中克典杜氏、Khmer Rabbit 緒方陽一氏と産土『八農醸』を楽しむ
2024-08-09

八農醸の成り立ち、水の注ぎ方、日本酒の注ぎ方の違い、ウイスキー、ワインの注ぎの違い、未発売の熟成野生蜂蜜のテイスティング、今後の日本農業の展開。
熱い夜になりました🍯🍶🥃
【産土 八農醸】
近年、奇跡的に復刻され、自社農地と菊池川水系の農家で自然栽培した江戸時代の熊本在来種「穂増(ほませ)」で仕込んだ希少な日本酒。産土レギュレーションは菊池川流域米、無農薬、無肥料、畑苗代、一本掌植、稲架掛け(天日干し)、生酛、木桶醸造の農六二醸、唯一無二の酒
【穂増(ほませ)】 「穂増」は、近年復活した熊本在来種の江戸肥後米である。1830年、江戸時代の肥後国(現在の熊本県)で種取りされ、肥後国を中心に九州一円で盛んに栽培されていた。江戸末期には大阪堂島米会所で「天下第一の米」として何度も最高値を記録。2017年、熊本県内の農家の皆さんが、わずか40粒の種籾から復活栽培に成功
蔵横、無施肥無農薬の田圃には、
ホウネンエビ・クモ・ゲンゴロウ・ヤゴ・タガメ、あめんぼ・カエル・タニシ等
年々生き物の豊かさを取り戻し、
それを食べにくる野鳥や生き物が増え、真夜中はまさに野鳥の憩いの場になっています
虫や生き物が多くなると増える野鳥(サギ・カモ・ツバメ・スズメ・百舌鳥)のフンも大切な栄養素
様々な生き物の多様性が広がり、
それらの恩恵によって絶えずモノを産み出す
母体(土地)こそが豊かさの証明だと私達は考えてます
