【シャンボール ミュジニー レ グリュアンシェル 2010 ドメーヌフーリエ Chambolle Musigny Les Gruencheres Vieille Vigne】ボンヌ・マール寄り、シャンボール・ミュジニーの村の下方に位置する1級畑がグリュアンシェール。モレ・サン・ドニ的な性格とシャンボールの1級畑らしい滑らかな口当たりとエレガントな余韻の両立が印象的。古樹由来の複雑、飲み頃
2024-08-15

ボンヌ・マール寄り、シャンボール・ミュジニーの村の下方に位置する1級畑がグリュアンシェール。モレ・サン・ドニ的な性格とシャンボールの1級畑らしい滑らかな口当たりとエレガントな余韻の両立が印象的。古樹由来の複雑、飲み頃
「コート ドール最高峰の造り手の一人」として名声を築いているフーリエ
ジュヴレ・シャンベルタンに本拠を構えるドメーヌ・フーリエは、19世紀半ばから続く名門
現在の当主は情熱家5代目ジャン=マリー フーリエ氏。ジャン=マリー氏はボーヌのワイン農業高校を卒業後、父の仕事を手伝いながらブルゴーニュ大学の醸造講座に通い、半年間アンリ・ジャイエの下で研修し、その後父を手伝いました。93年にはオレゴンに渡りジョセフ・ドルーアンでアメリカのピノ・ノワール造りを学びました
94年の帰国後、父のジャン=クロード氏は「醸造するには早いうちからたくさん経験を積むのがいい」と、50歳の若さで引退し、23歳の若さで父の跡を継ぐことになりました
父、ジャイエ、オレゴンと、様々な醸造・栽培を極めたジャン=マリーの行き着いたワイン造りの哲学は「ブルゴーニュでは、テロワールを尊重すれば何も新たに付け加えるものはない」というもの
