【ムルソー スー ル ド ダーヌ/ルフレーヴ Meursault 1er Cru Sous Le Dos d’Ane2009 Leflaive】頂点に君臨しているドメーヌ ルフレーヴ
2024-08-16

臨しているドメーヌ ルフレーヴ
ドメーヌ・ルフレーヴは、ワインを造っている歴史だけを辿れば500年の歴史を持ち、設立からはおよそ200年の歴史を持っているピュリニー・モンラッシェの名門ドメーヌ。ワイン評価雑誌『デキャンタ』にて、「白ワインの世界10大生産者」第1位に輝くなど、頂点に君臨しているドメーヌ
「ムルソー 1er スー・ル・ド・ダーヌ」は、かつてピノ・ノワールが植えられ、ドメーヌ唯一の赤ワインとして、ブラニー・スー・ル・ド・ダーヌの名で出荷されていたクリマ。1995年に土壌微生物学の権威、クロード・ブルギニヨン教授の勧めにより、赤から白へ植え替えを始めました
ムルソー・スー・ル・ド・ダーヌの初ヴィンテージは2000年。ムルソー・ペリエール・デュスに隣接するブラニー内のひと区画の傾斜に位置し、肥えた泥灰土と石の多い土壌由来の火打ち石のようなミネラル感と、ムルソーらしくハニーテイストでリッチな味わいを兼備したワインが造り出されます
