【ブルゴーニュ アリゴテ ル ジャルダン カミーユ ティリエ Bourgogne Aligoté Le Jardin Blanc 2022 Camille Thiriet】ポマールの樹齢80~90年の自社畑とムルソーの樹齢100年の契約畑のブレンド
2024-10-27

カミーユ ティリエは両親がコンブランシアンに所有する施設のガレージで2016年からワイン生産を始めました
独立前にドメーヌ ド ベレーヌで働きながら優れた生産者とのネットワークを築き、夫のマット チティックと共にコート ド ニュイ ヴィラージュの秀逸な単一区画のキュヴェを少量生産
介入を極力控えたワイン造りは多くが手作業で、亜硫酸は瓶詰前にごく少量を使用するのみです。2022年にコルゴロワンに拠点を移し、現在6ヘクタールとなる
自社畑ではオーガニック栽培を行っています
ポマールの一部のブドウは除梗し3日マセラシオンそ の他は全房のまま空気圧プレスで圧搾、11ヶ月樽発酵・熟成(新樽15%)
マセラシオンを行った10%のブドウがテクスチャーと長い余韻を、溶け込んだ新樽が複雑性を与え、鮮やかな酸がバランスを保っています
