【コルトン シャルルマーニュ アンリ ボワイヨ Corton Charlemagne 2020 Henri Boillot】すぐ飲んでも美味しい、濃密で厚みのある味わい
2024-11-04

アンリ・ボワイヨはヴォルネイで1630年の記録も残されている、古い家系を持つ生産者。1885年に創業、現在の当主であるアンリ氏の祖父、アンリ・ボワイヨ氏がドメー ヌとしての歴史をスタートさせた。アンリ氏の父親の時代 は「ドメーヌ・ジャン・ボワイヨ」という名前だったが、 2005年ヴィンテージからは再びアンリ・ボワイヨを名乗るようになった
現当主であるアンリ・ボワイヨ氏は創業当時から数えて5 代目。1996年には、よりバラエティに富んだ白ワインを 造るため、ネゴシアンとしてワインをリリースする、「メゾ ン・アンリ・ボワイヨ」を設立。2006年から息子のギョ ーム氏もワイン造りに参加。アンリ・ボワイヨでは、約14haの畑を所有し、赤ワインと白ワインはちょうど半分ずつを生産。1997年には、ロバート パーカー氏から5 ツ星生産者に認められ、現在でもその地位は揺らいでいない
アンリ・ボワイヨの選果の基準は非常に高く、他の生産者 ならワインに使用するようなブドウも、納得がいかないものは全て捨て、病気が広まった年は選果をピンセットで行うことや、暑い年には誰よりも先に収穫することを決定
ブドウの栽培においては、リュット・レゾネ(減農薬農法)を実践し、年に10回程度畑を耕すなどし、除草剤は全くの不使用という徹底ぶり
