【ジュヴレ シャンベルタン クロ サン ジャックドメーヌ フーリエ Gevrey Chambertin 1er Cru CLOS SAINT JACQUES 2022 Domaine Fourrier】 最古は1910年に植樹。南と東を向いた完璧な立地の急斜面。白色泥灰質、茶色粘土質、全体的に小石が多く見られる
2025-01-13

ドメーヌ フーリエ Gevrey Chambertin 1er Cru CLOS SAINT JACQUES 2022 Domaine Fourrier】 最古は1910年に植樹。南と東を向いた完璧な立地の急斜面。白色泥灰質、茶色粘土質、全体的に小石が多く見られる
ジュヴレ・シャンベルタンに本拠を構えるドメーヌ・フーリエは、19世紀半ばから続く名門
現在の当主は情熱家5代目ジャン=マリー フーリエ氏。ジャン=マリー氏はボーヌのワイン農業高校を卒業後、父の仕事を手伝いながらブルゴーニュ大学の醸造講座に通い、半年間アンリ・ジャイエの下で研修し、その後父を手伝いました。93年にはオレゴンに渡りジョセフ・ドルーアンでアメリカのピノ・ノワール造りを学びました
94年の帰国後、父のジャン=クロード氏は「醸造するには早いうちからたくさん経験を積むのがいい」と、50歳の若さで引退し、23歳の若さで父の跡を継ぐことになりました
父、ジャイエ、オレゴンと、様々な醸造・栽培を極めたジャン=マリーの行き着いたワイン造りの哲学は「ブルゴーニュでは、テロワールを尊重すれば何も新たに付け加えるものはない」というもの
