【ミュジニー ジャック フレデリック ミュニエ MUSIGNY GRAND CRU 2017 JACQUES FREDERIC MUGNIER 2022】「適正な時期に飲んで欲しい」とのミュニエ氏の思いから、ドメーヌのセラーで数年間熟成させた後にリリース、2025年4月に最新ヴィンテージ[ミュジニー2017]がドメーヌ蔵出しでレイトリリース

【ミュジニー ジャック フレデリック ミュニエ MUSIGNY GRAND CRU 2017 JACQUES FREDERIC MUGNIER 2022】「適正な時期に飲んで欲しい」とのミュニエ氏の思いから、ドメーヌのセラーで数年間熟成させた後にリリース、2025年4月に最新ヴィンテージ[ミュジニー2017]がドメーヌ蔵出しでレイトリリース
特級畑ミュジニー、エレガントで緻密な構造をもつ偉大なワイン
「ミュジニー グラン クリュ」は、一級畑レ ザムルーズの土壌構成に似ており、ブドウ樹が深く根を伸ばすことができ、水はけが良いのが特徴です。一方で、斜面上部は主に泥灰土。もろい魚卵状石灰岩を含んでおり、保水性が高いのが特徴。隣接するレ ザムルーズのように、エレガントでリッチさも感じられますが、より堅実な骨格を備えています。ジャック フレデリック ミュニエは、この特級畑ミュジニーを1.14ha所有
ブドウ栽培はビオロジックに限りなく近く、除草剤、殺虫剤の散布はなし。必要に応じてベト病対策の薬品をわずかにスプレーするのみ。除梗は100%。低温マセレーションはせず、木桶とステンレスタンクを併用して醸造を行っています。樽熟成期間はおよそ17ヶ月。新樽の割合はどのアペラシオンでも15〜20%と比較的少ない。このような造りから、さほど色の濃度は抑えられ、口当たり柔らかく、シルキーな喉越しのワインが生まれます
ミュニエはミュジニー第2の広さを有します。ミュジニーを音楽家に喩えるならバッハとフレデリック ミュニエは言います。静謐で深みがあり、ミニマルだからとミュニエのミュジニーはフローラルかつ赤い果実の香りが幾層にも重なり、口中では柔らかな果実味の中にミネラルの筋が1本通る。余韻の長さも桁はずれ。緻密な構造をもつ偉大なワインです
ドメーヌのトップ キュヴェの特級ミュジニーについては、「適正な時期に飲んで欲しい」とのミュニエ氏の思いから、ドメーヌのセラーで数年間熟成させた後にリリースする方針をとっており、2012年ヴィンテージを最後に市場にその姿はありません。従いまして、2021年に久しぶりに[ミュジニー2013]が、続いて2022年に[ミュジニー2014]、2023年に[ミュジニー2015]、2024年に[ミュジニー2016]とリリースされ、そして2025年4月に最新ヴィンテージの[ミュジニー2017]がドメーヌ蔵出しでレイトリリース
