【クロ ド ラ ロシュ ドメーヌ ポンソ CLOS DE LA ROCHE GRAND CRU 2006 Domaine Ponsot】クロ ド ラ ロッシュの中にある、区画が拡大する前の部分に当たる、リュー ディ (Lieu-dits, 小区画) クロ ド ラ ロッシュの最大所有者、つまりポンソのクロ ド ラ ロッシュこそ真のクロ ド ラ ロッシュということになると言われています

【クロ ド ラ ロシュ ドメーヌ ポンソ CLOS DE LA ROCHE GRAND CRU 2006 Domaine Ponsot】クロ ド ラ ロッシュの中にある、区画が拡大する前の部分に当たる、リュー ディ (Lieu-dits, 小区画) クロ ド ラ ロッシュの最大所有者、つまりポンソのクロ ド ラ ロッシュこそ真のクロ ド ラ ロッシュということになると言われています
クロ ド ラ ロッシュの区画は、元々、4.57 ha の広さでしたが、1936 年の原産地呼称制度の導入時と 1971 年に周辺の優良畑を一部取り込んだことにより、現在は16.9 ha に拡大
クロ ド ラ ロッシュの区画は、モレ サン ドニとジュヴレ シャンベルタンとの境界にありマゾワイエール シャンベルタンやラトリシエール シャンベルタンと接しています
クロ ド ラ ロッシュは、ジュヴレ シャンベルタンにあるグランクリュと同じ丘の斜面にあり、ワインの味わいには近似性が見られます
ポンソではブドウ栽培もワイン醸造も人の介入を可能な限り排除しています。ビオロジックともビオディナミとも異なるアプローチの自然栽培を行っています
ブドウの状態はヴィンテージによって異なるため、その年々に応じた対応をとります。梗を残すか残さないか、ピジャージュの頻度はどうするか、そうしたことに一切決まりを設けておりません。その一方、発酵容器に使い古した木桶を使用し、熟成用の小樽も古樽(5〜20年もの)酸化防止剤である亜硫酸の使用は極力抑えるという原則は毎年一貫したこだわりを持ってワインを造ります。ポンソのワインは非常に個性的で、若いうちはとくに理解しづらい評価を受けがちです。しかしながら、理想の状態で熟成させたワインは驚くべき色香を放ち、その状態は20年も30年も保たれる、熟成してこそ本来の姿を見せてくれるでしょう
来年でやっと20年、真価を体感してみたい方に
