【ピュリー モンラッシェ ラ ガレンヌ 2017 / ジョゼフ コラン Puligny Montrachet 1er Cru La Garenne 2017 / Joseph Colin】同じ一級畑シャン ガンの更に斜面上部の標高325m~350mというピュリニー最高部に位置する9.87haの一級畑

【ピュリー モンラッシェ ラ ガレンヌ 2017 / ジョゼフ コラン Puligny Montrachet 1er Cru La Garenne 2017 / Joseph Colin】同じ一級畑シャン ガンの更に斜面上部の標高325m~350mというピュリニー最高部に位置する9.87haの一級畑
ラ ガレンヌとは、元々「うさぎの生息地」のことで、中世では領主や修道士が狩猟をするための森を意味しています。石灰岩が多い土壌で造られるワインは濃厚な果実味と強いミネラルが特徴的
ドメーヌ ジョゼフ コランは、サン トーバンで最も偉大なドメーヌのひとつであるマルク コランの次男、ジョゼフが2017年に独立し、同じくサン トーバンでスタートさせたドメーヌ
2000年代前半の父マルク コランの引退後、ドメーヌ マルク コランでは、長男、三男、長女と、兄妹揃ってワイン造りに従事してきましたが、長男ピエール イヴ コランは2005年に独立し、シャサーニュ モンラッシェでピエール イヴ コラン モレを立ち上げ、次男ジョゼフ コランも2017年に独立し、ドメーヌ ジョゼフ コランを起ち上げました
この結果、実家のドメーヌ マルク コランは、三男のダミアンと長女カロリーヌが運営することとなり、マルク コラン家は三つのドメーヌに分かれ、所有する畑もそれぞれのドメーヌに分割相続されることとなりました
ジョゼフ コランでは主に実家から受け継いだ6.5ヘクタールの畑で仕事をし、サン トーバン、シャサーニュ、ピュリニーのヴィラージュ、1級、特級を合わせた19のアペラシオンのワインを造っていますが、畑には除草剤や化学肥料は使用しておりません
ジョゼフのワインは、はっきりとした果実味の中に酸とミネラルのコントラストが感じられるのが特徴で、そこにはドメーヌ マルク コランでの25年以上にも渡る経験と知識が反映されています
2025.8
果実味、ミネラル共に豊富で、流石の作り込み。いまでも充分美味しいが、もう2.3年寝かせて飲みたい
