【アロース コルトン ヴァロズィエール/ピエール オリヴィエ ガルシア Aloxe Corton 1er Cru Valozieres 2023 Pierre Olivier Garcia】ヴァロズィエールはコルトン ブレッサンドに連なる好条件の一級畑。この蔵元が手掛けるワインの中でも、特にエレガントな印象が際立つ仕上がり
2025-09-23

【アロース コルトン ヴァロズィエール/ピエール オリヴィエ ガルシア Aloxe Corton 1er Cru Valozieres 2023 Pierre Olivier Garcia】ヴァロズィエールはコルトン ブレッサンドに連なる好条件の一級畑。この蔵元が手掛けるワインの中でも、特にエレガントな印象が際立つ仕上がり
2016年に設立したばかりの非常に新しいドメーヌ。友人であるピエール オリヴィエとマチュー ガルシアの2人がわずか1ha2700本の生産からスタートしました。
2019年までは「モロン=ガルシア」という名義でしたが、マチューの引退を機に「ピエール・オリヴィエ・ガルシア」に変更。現在は5haの畑からワインをつくります
目指すのは「繊細でフローラルな香りがするワイン」。その目標は見事に達成されており、ジャスパー・モリスは「アロマの品質を非常に高めている」と語ります
その方法とは「Berry by Berry」。通常は機械でまとめてやるブドウの除梗(茎から粒を外す)作業を、手作業で1粒1粒ハサミをつかってやっているといいます。完璧な実だけを得るためであり、これにより生産本数が2万本を超えることはありません
発酵
全房1/3、Berry by Berry1/3、除梗1/3。ステンレスタンクで15日間発酵、垂直型圧搾機 (空気圧式ではない)でプレス
