【コルトン シャルルマ-ニュ/アンリ ボワイヨCorton Charlemagne Grand Cru 2000 Henri Boillot】ヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌは1885年設立。現当主のアンリ ボワイヨは5代目で息子のギヨームもドメーヌに携わっています。買いブドウによるワインはメゾン アンリ ボワイヨとしてリリース
2025-11-12

【コルトン シャルルマ-ニュ/アンリ ボワイヨCorton Charlemagne Grand Cru 2000 Henri Boillot】ヴォルネーで最も古い家系の1つでドメーヌは1885年設立。現当主のアンリ ボワイヨは5代目で息子のギヨームもドメーヌに携わっています。買いブドウによるワインはメゾン アンリ ボワイヨとしてリリース
名手ボワイヨが信頼をおき、栽培についても細かく指導する契約農家から購入したアロース コルトン、ペルナン ヴェルジュレス、ラドワ セリニーの区画のブドウを使用。新樽率50%で350Lの樽で熟成させています
ピンクグレープフルーツにマンダリンの皮、胡椒などのスパイス、ヨード、火打ち石の香り。豊かなミネラルを思わせる凝縮した風味と塩味を感じ、いきいきとして力強くエレガント。バランスに優れた豪華なワインです
畑ではリュット レゾネ(減農薬農法)を実践、出来るだけ化学物質の使用を抑え、除草剤は使用しません。非常に厳しい選果をすることでも有名なドメーヌで、収量が低く、白は平均45hL/ha、赤は35hL/ha、年によって15hL/haまで落とすこともあります
醸造にもこだわりがあります。白は果実を空圧式プレスで絞り、熟成には通常よりも大きい350Lの樽を使用します。ワインにかかる負荷を減らし、緩やかな熟成を促すことで、透明感のあるしなやかなスタイルに仕上げています
厳しい選果、ベストなタイミングでの収穫、余計な手を加えない等、テロワールやヴィンテージの良し悪しだけでは補いきれない細部にこだわり抜くことが、他の生産者と一線を画す要となっています
