【ニュイ サン ジョルジュ ダモード/マニエール Nuits St. Georges 1er Cru Damodes 2023 Maniere】ヴォーヌ ロマネに隣接するダモードは、ニュイ サン ジョルジュのプルミエの中で最も標高が高く、細かな砂利の表土を持つ土壌から繊細で優美なワインが生まれる。広がりのある滑らかな果実にしっかりとした酸のストラクチャー。口蓋を駆け抜ける甘酸っぱい果実が余韻にも長く漂う。樹齢約40年
2026-02-17

【ニュイ サン ジョルジュ ダモード/マニエール Nuits St. Georges 1er Cru Damodes 2023 Maniere】ヴォーヌ ロマネに隣接するダモードは、ニュイ サン ジョルジュのプルミエの中で最も標高が高く、細かな砂利の表土を持つ土壌から繊細で優美なワインが生まれる。広がりのある滑らかな果実にしっかりとした酸のストラクチャー。口蓋を駆け抜ける甘酸っぱい果実が余韻にも長く漂う。樹齢約40年
ステンレスタンク発酵、バリック(新樽60%)18ヶ月熟成
ドメーヌ マニエールは、1795年からヴォーヌ ロマネの村の中心に構える歴史ある造り手。現当主のリシャール マニエールで5代目となる
3.8haの所有畑は本拠地ヴォーヌ ロマネを中心に、南はニュイ サン ジョルジュから北はフィサンまで広がり、古樹の畑を多く所有する
優れた畑と評価がある一方、これまで無名の存在だったのは、ワインの大半をネゴシアンにバルク売りしており、ドメーヌの名を冠したワインが市場に出ることが絶対的に少なかったからだ。しかし、そのクオリティに感銘を受けたブルゴーニュのワイン商が「絶対に元詰めをしてドメーヌの名前でワインを世に出すべきだ」と、リシャールを説得。ようやく元詰め本数は増えたものの、その内9割がフランス国内で消費されてしまうため、国外で彼のワインに出会う機会は非常に稀である
