【マゾワイエール シャンベルタン ペロ ミノMazoyeres Chambertin 2015 Perrot Minot】あえてシャルム・シャンベルタンを名乗らない
2022-11-02

1973年に現当主クリストフの父アンリがドメーヌ・ペロ・ミノを設立。それまでもモレ・サン・ドニに本拠地を構えて家族4代に渡って、ワイン造りを行ってきました
あのアンリ・ジャイエから薫陶を受けた現当主クリストフにより、一躍トップドメーヌの一員となり、リュット・レゾネでの栽培や徹底した選果など、妥協のないワイン造りで、ますます素晴らしい味わいを生み出しています
ぺロ・ミノが所有する区画は、樹齢55年以上で、砂利混じりの粘土石灰質土壌の特性を持ちます。マゾワイエール・シャンベルタンは、シャルム・シャンベルタンを名乗れますが、味わいの違いを的確に表現するため敢えて「マゾワイエール・シャンベルタン」として瓶詰めしています
過熟気味の黒果実やレーズン香。果実の凝縮感溢れる味わい
