【シャペル シャンベルタン フィリップ リベラ Chapelle Chambertin Philippe Livera】クロ ド ベーズの真下で『ポンソ』と『デュガ』の区画の間
2024-03-17

1920年代にジュヴレ シャンベルタン村に設立され100年の歴史を持つドメーヌ、自社畑を8.5ha所有
設立当初は 『ルイ・ジャド』 や 『ブシャール・ペール』 などにブドウを提供していましたが、1976年に就任した3代目当主フィリップ・リベラ氏が自身の名をドメーヌ名に冠し、元詰めをスタートさせて現在の基盤を築きました
2007年からは彼の息子である4代目ダミアン・リヴェラ氏が受け継いでおりますが、彼は彼の親戚や隣人たちである 『デュガ』『ポンソ』『ドゥニ・モルテ』 などと親密に交流を持ちながら栽培と醸造を学び、彼らから大いにインスピレーションを受け、更なるドメーヌの飛躍の為に日々研鑽を積んでいます。そして今ではコート・ド・ニュイにおける「トップ・ヤング・ワインメーカー」の一人と称されるようになりました
クロヴィラージュは
ドメーヌのすぐ目の前に位置するため、特に目の行き届いた区画で、日当たり水はけともに抜群
【植樹】1945年
2025.9
黒系果実、濃密美味しい、後半のザラつきが気になる、最後オリを飲んだら若干粒が大きい感じ
