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諏訪泉【梶屋彌兵衛 無濾過生原酒】江戸末期 酒屋の前は旅館で、その屋号が梶屋、彌兵衛さんは酒屋の初代当主。蔵限定の無濾過生原酒

2024-06-09
諏訪泉【梶屋彌兵衛 無濾過生原酒】江戸末期 酒屋の前は旅館で、その屋号が梶屋、彌兵衛さんは酒屋の初代当主。蔵限定の無濾過生原酒

諏訪泉の銘は、蔵の裏手におわします諏訪神社からいただいております

わたしたちが大切にしている想い『天のない酒造り』

杜氏の言葉、酒造りには天(最高)がないこと、これで終わりということがないことを示し、日々努力をしなければならないという戒めと希望、もと杜氏の鳴川喜三氏の言葉

この言葉は、尾瀬あきらさんが日本酒造りを描いた漫画「夏子の酒」で、引退する名杜氏が若手の杜氏に贈った龍錦醸造心得の表紙を飾る言葉として使われた言葉ですが、鳴川さんが尾瀬あきらさんに提供した言葉です

この言葉と「毎年が一年生」という鳴川さんの言葉は、今も諏訪泉社員の規範となっております
「諏訪泉」の創業は安政6年(1859)
もともとは智頭町智頭宿内で旅館を営んでおりました

吉村昭氏の小説「桜田門外の変」には、鳥取藩へ主人公が行った折りに「智頭宿・かじや」に泊ったことが記されていますが、智頭は参勤交代で、
鳥取藩主が最初に泊る宿場町でした

諏訪酒造のある鳥取県智頭町(ちづちょう)は、鳥取砂丘へ砂を運んだ千代川(せん だいがわ)の源流近くに位置し、古くから良質の杉材を産出する林業の町として知られています

諏訪酒造では、この千代川の伏流水を汲み上げ、そのまま一切手を加えることなく、仕込みはもちろん、洗瓶までにも使用しています
自家井戸より汲み上げたままの仕込み水
着色はしていません

水質全硬度2程度の軟水は、拍子抜けするほどの無味無臭。非常にやわらかな口当たりのいい水です。この自然が与えてくれたまさに森のめぐみの水は、広島風の造りとあいまって、純米酒、吟醸酒等の特定名称酒にその真価を発揮しています
尾瀬あきら原画ギャラリー

漫画「夏子の酒」、「奈津の蔵」、「蔵人」などの作者である「尾瀬あきら」先生に原画をお借りしてコピーを飾らせていただいております


諏訪酒造株式会社
住所
鳥取県八頭郡智頭町智頭451

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