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【シャンボール ミュジニー/モド ギヨン /Chambolle Musigny 2022 Modot Guyon】NEWドメーヌ2022年ファーストヴィンテージ

2025-09-18

【シャンボール ミュジニー/モド ギヨン /Chambolle Musigny 2022 Modot Guyon】NEWドメーヌ2022年ファーストヴィンテージ

「レ マラディエール」「オー ゼシャンジュ」「レ ザルジリエール」の3つのリュー ディからのブレンド

合計で3.5ha。樹齢約60年のヴィエイユ ヴィーニュ

収量は42hl/ha。除梗しない(全房発酵)

コンクリート製タンクでアルコール発酵後、228リットルと350リットルの樽でマロラクティック発酵&14ヶ月間熟成

新樽率は40%。無清澄 ノンフィルターでビン詰め

シャンボール ミュジニーという誰もが羨むようなエリアで再始動した、ドメーヌ モド ギヨン。当主は、200年の歴史を持つモド家の6代目、アドリアン ギヨンであるが、現在に至るまでのワイナリーの道のりは平坦なものではなかった。1820年から長きに渡りブドウ栽培とワイン造りを手がけてきたモド家であったが、転機が訪れたのは5代目当主であるアドリアンの祖父、ミシェル氏が引退を目前に控えた時期だった。後継者になるはずのアドリアンの叔父が急逝。この悲しい出来事により、ワイン造りは断念せざるを得なくなり、大切に守ってきた畑は近くのワイナリーに貸し出すことになった。時は流れ、現在の当主であるアドリアンは、若くして祖父の情熱と家族の歴史に心を動かされ、ワインに情熱を注ぐようになる。ランスの専門学校で栽培と醸造を学び、卒業後は、ニュイ サン ジョルジュのドメーヌ ルモリケやシャサーニュ モンラッシェのラ ヴージュレなどで研鑽を重ねた。晴れて2022年、家族の畑が返還されるタイミングで自身のワイナリーを立ち上げることを決意。ワイナリーの名前は、5代目祖父の苗字「モド」と自身の苗字「ギヨン」を合わせてドメーヌ モド ギヨンと名付けた

手作業による剪定と収穫を徹底しており、茎まで完熟していることを確認したうえで、房ごと収穫を行う。約40〜80年の古樹からは、凝縮感がある果実が生み出されている

果皮や果肉を優しく破砕し、より繊細な抽出を実現している。また、ブドウが破砕されているのを確認しながら進められるので、正確な抽出を狙うことが出来る。これは、かつてコント アルマンに在籍していたパスカル マルシャンやピエール ヴァンサンが醸造責任者として関わったラ ヴージュレでも採用されている手法である

2025年時点で若干25歳のアドリアン。「本物のChambolle Musignyを表現したい」と考えており、凝縮感のある果実味が感じられつつもアタックは穏やかで、中盤を支えるタンニンと、エレガントでのびやかなフィニッシュをもつワインを追求している。現在も一部の畑は貸し出されており、その中には有名なジャンテ パンショに貸している畑も含まれる


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