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【ムルソー シャルム フィリップ パカレ Meursault 1er Cru Charmes 2021 Philippe Pacalet】日当たりが良く暖かな東南向き1級畑、3大ムルソーに評されるポテンシャルの高い粘土石灰岩主体の畑 樹齢約45年

2024-12-14
【ムルソー シャルム フィリップ パカレ Meursault 1er Cru Charmes 2021 Philippe Pacalet】日当たりが良く暖かな東南向き1級畑、3大ムルソーに評されるポテンシャルの高い粘土石灰岩主体の畑 樹齢約45年

パカレのワインはとても液体が繊細で、温度管理、注ぎ方が良くないとここまでの域には達しない
繊細で扱い辛く、赤は特に初心者にはおすすめしない
自然派ワインの代名詞とも言われるフィリップ パカレ。繊細なピノ ノワールにテロワールの特徴を密に反映させ、造り出される純度の高い味わいは、自然派の枠に捉われず、多くのブルゴーニュワインラヴァーを魅了しています

現当主であるフィリップ パカレ氏は、代々続くボジョレーのブドウ栽培 醸造一家で育ち、パカレ氏にとって「ワインの世界に生きる」ということは当然のことでした。ディジョン大学にて醸造学を学んでいた時に、醸造家であり醸造科学者でもあるジュール ショヴェ氏と知り合い、この出会いこそが、その後のパカレ氏のワイン造りに大きく影響を与えることになります
ビオディナミ農法の先駆者であり、「自然派の神」と呼ばれたジュール ショヴェ氏のもと、パカレ氏は大学で「自然栽培と酵母」と「土壌と酵母」について研究を深め、卒業後ビオロジック農法団体「ナチュール・プログレ」で2年間従事

その後、ワイン造りを極めるためにローヌ地方シャトーヌフ・デュ・パフの第一人者「シャトー・ラヤス」、そしてブルゴーニュの名門ドメーヌ「ルロワ」で修業を積んだ後、D.R.C.の社長が共同経営を務める「ドメーヌ・プリューレ・ロック」の醸造及び販売責任者を務めました

その後パカレ氏の手腕が認められ、D.R.C.の醸造長にとのオファーがあったにも関わらず、その名声をあっさりと辞退。自らの理想とするワイン造りを目指し独立し、2001年からフィリップ・パカレとしてワインを発表

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