福岡市西中洲のバー|BarTetu(バーテツ)

バーテツロゴ

【コルトン シャルルマーニュ フィリップ パカレCorton Charlemagne 2021 Philippe Pacalet】ペルナン ヴェルジュレス側のアン シャルルマーニュの石灰質の多い粘土石灰土壌で南西向きの斜面 樹齢60年

2024-12-17
【コルトン シャルルマーニュ フィリップ パカレ
Corton Charlemagne 2021 Philippe Pacalet】ペルナン ヴェルジュレス側のアン シャルルマーニュの石灰質の多い粘土石灰土壌で南西向きの斜面 樹齢60年




自然派ワインの代名詞とも言われるフィリップ パカレ。繊細なピノ ノワールにテロワールの特徴を密に反映させ、造り出される純度の高い味わいは、自然派の枠に捉われず、多くのブルゴーニュワインラヴァーを魅了しています

現当主であるフィリップ パカレ氏は、代々続くボジョレーのブドウ栽培 醸造一家で育ち、パカレ氏にとって「ワインの世界に生きる」ということは当然のことでした。ディジョン大学にて醸造学を学んでいた時に、醸造家であり醸造科学者でもあるジュール ショヴェ氏と知り合い、この出会いこそが、その後のパカレ氏のワイン造りに大きく影響を与えることになります
ビオディナミ農法の先駆者であり、「自然派の神」と呼ばれたジュール ショヴェ氏のもと、パカレ氏は大学で「自然栽培と酵母」と「土壌と酵母」について研究を深め、卒業後ビオロジック農法団体「ナチュール プログレ」で2年間従事

その後、ワイン造りを極めるためにローヌ地方シャトーヌフ デュ パフの第一人者「シャトー・ラヤス」、そしてブルゴーニュの名門ドメーヌ「ルロワ」で修業を積んだ後、D.R.C.の社長が共同経営を務める「ドメーヌ・プリューレ・ロック」の醸造及び販売責任者を務めました

その後パカレ氏の手腕が認められ、D.R.C.の醸造長にとのオファーがあったにも関わらず、その名声をあっさりと辞退。自らの理想とするワイン造りを目指し独立し、2001年からフィリップ パカレとしてワインを発表

お得なチケット
販売中
公式オンラインショップOPEN
公式オンラインショップOPEN