【NEW ENGI-LAND IPA ニューエンギランド 志賀高原ビール】暑くなってきたのでサラッと美味しいビールを。注ぎ方、イザナミ注ぎ

【NEW ENGI-LAND IPA ニューエンギランド 志賀高原ビール】暑くなってきたのでサラッと美味しいビールを。注ぎ方、イザナミ注ぎ
THE FARMHOUSE のオープンにちなんで
玉村本店の清酒「縁喜」にちなみ、THE FARMHOSUE が、ぼくらにとって、多くの方との「縁」を「喜ぶ」「新たな」場所になってくれればということでこの名前にしました
ということだったのですが、8年前にも書いた通り、ぼくらとしては一番最初に NEW ENGLAND スタイルの IPA と名乗ったのが、これ
このスタイル、当時、日本では同じ頃に、ごく少数のブルワリーが、はじめてつくり始めたくらいのタイミングでした
今では、ニューイングランドスタイルの IPA も当たり前になり、日本にも、このスタイルを中心に人気を集めるブルワリーが次々と生まれてからも、もはや数年
6.5%、IBU20
「甘さ」と、「どろっとしたにごり」が、このスタイルの特徴だというイメージを持っている人も多いようなのですが、ぼくらがつくりたいのは、ちょっと違います
このスタイルを始めた理由も、それまでのウェストコースト IPAにはない、このスタイルならではの香りとジューシーさに魅力を感じたから
いつも書いていますが、ぼくらがつくりたいのは、あくまでも「自分たちが飲みたい食中酒」
飲み物だけというよりも、やはり食事と楽しんで欲しいのです
オーツ麦や小麦等の副原料は一切使用せず、マリスオッター100%
ちゃんとヘイジーな仕上がりですが、飲み口にもったりした感じはありません
オレンジを主体に、パッションフルーツやマンゴーみたいなトロピカルなニュアンスが加わった感じ
みずみずしくジューシー
甘やかでありながらも爽快で、度数を感じさせない柔らかな味わいは、食事との相性もいいと思いますし、何杯でもおかわりいただけるのではと思っています
いつもこのスタイルのものをリリースするときには書くようにしていますが、ビールに甘みや、単体での飲み応えをお求めの方には、おすすめしません
今回は、1バッチ分のご用意
アルコール度数6.5%
ビアスタイル
ニューイングランドスタイル IPA
