【フィサン/マニエールFixin V.V. 2023 Maniere】ブラックカラントやチェリーのフローラルな香りに白コショウを思わせるスパイシーなニュアンス。心地よく広がる赤系果実。しっかりとした酸と細かなタンニンのストラクチャーがジューシーな味わいを支える。樹齢60年
2026-02-20

【フィサン/マニエールFixin V.V. 2023 Maniere】ブラックカラントやチェリーのフローラルな香りに白コショウを思わせるスパイシーなニュアンス。心地よく広がる赤系果実。しっかりとした酸と細かなタンニンのストラクチャーがジューシーな味わいを支える。樹齢60年
ステンレスタンク発酵、バリック(新樽30%)18ヶ月熟成
ドメーヌ マニエールは、1795年からヴォーヌ ロマネの村の中心に構える歴史ある造り手。現当主のリシャール マニエールで5代目となる
3.8haの所有畑は本拠地ヴォーヌ ロマネを中心に、南はニュイ サン ジョルジュから北はフィサンまで広がり、古樹の畑を多く所有する
優れた畑と評価がある一方、これまで無名の存在だったのは、ワインの大半をネゴシアンにバルク売りしており、ドメーヌの名を冠したワインが市場に出ることが絶対的に少なかったからだ。しかし、そのクオリティに感銘を受けたブルゴーニュのワイン商が「絶対に元詰めをしてドメーヌの名前でワインを世に出すべきだ」と、リシャールを説得。ようやく元詰め本数は増えたものの、その内9割がフランス国内で消費されてしまうため、国外で彼のワインに出会う機会は非常に稀である
