【モレ サン ドニ ディディエ アミオ MOREY SAINT DENIS Didier Amiot2021】醸造は現在DRCでコンサルタントを務める唯一の人物ピエール・ミレマン氏に依頼。デュジャックやアミオ・セルヴェルのコンサルタントも。今後楽しみなディディエ アミオ
2024-06-26

1975年に設立 名門ドメーヌ・ピエール・アミオは、看板クロ・ド・ラ・ロッシュをはじめとした約8haの魅力的な畑をモレ・サン・ドニ中心に所有
ピエールには5人の子供達がおり、ドメーヌは1992年に長男のジャン・ルイに引き継がれた。五男ディディエは主に栽培担当として長きにわたり兄と共にドメーヌを支えてきた。兄弟の中で、次男クリスチャンは現在アミオ・セルヴェルを運営
ディディエは2020年に畑を一部引き継ぎ、自身の想いを100%表現できるドメーヌを設立
引き継いだ約3.1haの畑は、クロ・ド・ラ・ロッシュ、モレ・サン・ドニやジュヴレ・シャンベルタンのプルミエ・クリュなど非常に贅沢なラインナップ
「テロワールの表情を感じられるワイン」を理想とし、2023年にはオーガニック認証を取得予定。地表を有益な植物で覆い、土壌の浸食を防ぐカバークロップを採用し、ほとんどのキュヴェで無濾過・無清澄を実践するなど、自由に自らの理想のワインを追い求めている
醸造コンサルタントはアミオ・セルヴェルと同様にピエール・ミレマンに依頼
ピエールはDRCで10 年以上唯一コンサルタントを務めており、その豊かな経験を活かしてディディエの理想のワイン造りを支えている
