【ブルゴーニュ アリゴテ2008 コシュ デュリ Bourgogne Aligoté COCHE DURY】白ワインの神様と呼ばれるコシュ デュリが造るアリゴテ
2024-10-09

白ワインの神様と呼ばれるコシュ デュリが造るアリゴテ
1920年設立、ノンフィルターの長熟型白ワインでブルゴーニュを代表する生産者として知られるドメーヌ。1974年ムルソー村中心部から少し離れた場所に移転。設立時は町の中心部にあり、6つの畑の分益耕作からスタート、少しづつ畑を購入し、特に1940年にドメーヌに入った2代目が所有地を拡大。3代目になってからも畑の購入は続けられており、現在ムルソーの村名アペラシオンのリューディーは15区画を数える
分益耕作の割合は年々減少し、現在は10.5haのうち1.5haのみ。ワインの元詰はドメーヌ設立時から始めたが、今でも樽の1/3をネゴシアンに売却している。3代目のジャン・フランソワが当主となって一新したのは機械類のみで、最低18ヶ月の長期熟成を特徴とする初代からのワイン造りを踏襲、2009年ヴィンテージからは息子のラファエルに当主代替わりしている
アリゴテの中で最も希少、最も愛好家が殺到するワイン、飲み頃で、うっとりする美味しさ
