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【ブルゴーニュ シャルドネ レ デュロ ラモネBourgogne Chardonnay Les Durots2022 Jean Claude Ramonet】2020年が最初となる新しいキュヴェ

2025-02-20

【ブルゴーニュ シャルドネ レ デュロ ラモネBourgogne Chardonnay Les Durots2022 Jean Claude Ramonet】2020年が最初となる新しいキュヴェ

ムルソーの北側にある「レ デュロ」の畑は、斜面上部はAOCムルソーを名乗り、斜面下部のAOCブルゴーニュ

ラモネの所有畑は斜面下部のため、ブルゴーニュ ブランと名乗りますがムルソーのようなボリューム感も感じられる味わい

ムルソー村の中でも赤が造られるエリアとしても知られるヴォルネイ寄りに位置する畑のため、より粘土質と赤土が強く鉄分系のミネラルが強いワイン

ラモネの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出される葡萄の質の高さ。 葡萄樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行ないます。 例え雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」という考え方。 収量よりも、常に品質を優先して栽培を進めています。 また、ラモネは樽香が果実味やテロワールを隠すことを嫌い、新樽の使用率は30~35%に押さえています。 樽の種類はアペラシオンによって細かく使い分けています

ラモネのワインは非常に評価が高いのは周知の事実ですが、例えばロバート パーカー氏のワインアドヴォケイトには最近のヴィンテージは評価が出ていません。 これはロバート パーカー氏とノエル・ラモネ氏の間でドメーヌ訪問時にトラブルがあり、出入り禁止になってしまったのだとか。 ジャーナリストの評価などどこ吹く風、自らの生み出すワインへの誇りと信念があってこそのエピソード


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