【ムルソー/アンヌ ボワッソンMeursault 2022 Anne Boisson】ムルソーの北側、斜面の中腹にある2区画のブドウをブレンドし作られます
2025-10-29

【ムルソー/アンヌ ボワッソンMeursault 2022 Anne Boisson】ムルソーの北側、斜面の中腹にある2区画のブドウをブレンドし作られます
シトラスや洋梨、白い花のアロマに重なるローストナッツのタッチが印象的。パレットにはクリアな果実味とのびやかな酸が広がり、ミネラル感が余韻を引き締めます。バターやナッツのニュアンスは強すぎず、複雑ながらも透明感に満ちています。古典的な“バターリッチ”なムルソーとは異なり、現代的で洗練された味わいです。バリック発酵、22ヶ月(新樽20%)熟成
ムルソーでいま最も注目を集める若手生産者ピエール ボワッソン
ドメーヌは1954年設立で現在3代目。ムルソーを代表する生産者であるコシュ デュリのラファエル コシュとも親しく、その影響を色濃く受けています
醸造においてなるべくワインが酸素と接触しないことを目指しており、澱引きの際には窒素重点をしながら行うといいます
「ブドウに手を加えなければ加えないほど、ワインは良くなる」という信念のもと、緊張感のあるワインをつくっており、コシュ デュリと共通する還元的なスタイルが持ち味です。 兄のピエール、妹のアンヌに畑を生前贈与しており、「アンヌ ボワッソン」父親の「ボワッソン ヴァド」の名義も並行して使用されますが、実質一つのドメーヌです
