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【ムルソー/アルノー バイヨMeursault 2023 Arnaud Baillot】0.35haの畑、ムルソーはコート ド ボーヌを構成する4つの町(ムルソー、ブラニー、シャサーニュ、ピュリニー)の中心に位置し、その品質と白ワインの優位性から ”コート デ ブラン ”と呼ばれている

2025-12-02

【ムルソー/アルノー バイヨMeursault 2023 Arnaud Baillot】0.35haの畑、ムルソーはコート ド ボーヌを構成する4つの町(ムルソー、ブラニー、シャサーニュ、ピュリニー)の中心に位置し、その品質と白ワインの優位性から ”コート デ ブラン ”と呼ばれている

このキュヴェは畑Les Forgesのもので、Meix Chavaux、Chaumes、Perrieresに近い。洗練されたワインで、世界中で高く評価されている。美しい黄金色で、ハチミツ、リンデンフラワー(菩提樹)、ヘーゼルナッツバター、時にはカモミールやサンザシなどの素晴らしいアロマを放つ。口に含むとシルクのようなまろやかさで、余韻は長く、黄色いプラムとジンジャーブレッドの風味がある。バリック発酵、バリック(新樽15%)12ヶ月熟成

アルノー バイヨは、2013年にモンペリエ大学院でワインビジネスの修士号を取得したのち、本格的にワインの世界に入った。彼は長年、ブルゴーニュ地方で作られるワインの多様性に魅了されており、ユドロ ノエラの孫娘である妻のロールと共に1年間の準備期間を経て、2014年にワイナリーを設立。翌年の2015年にファースト ヴィンテージを生産した。当初は100%買いブドウでの生産だったが、銀行からの借り入れを利用しながら徐々に畑を購入して拡大し、現在は10haを所有している。

アルノーは、有機農法、ワイン醸造、樽の選択、熟成期間など、すべての工程に深く関わっている。彼の哲学は、テロワールを感じられるワインを生産する一方で、ブルゴーニュワインの複雑性を尊重し、さらに促進していくことである

栽培においては2014年の設立時から、オーガニック栽培にこだわり、一切の殺虫剤を使用していない。また、2030年頃を目標にビオディナミ農法の導入を検討している

醸造面では、設立当初、醸造施設を借りてワイン造りを行っていたが、後に自らの醸造施設を新設し、目指すピュアなワインを造る環境を整えた。発酵はSO2無添加で行い、白ワインではデブルバージュを行わず、赤ワインは短い醸し時間と軽めのルモンタージュ、ピジャージュでブドウの持つピュアな果実感を最大限に引き出している。赤・白ともに濾過を行わず、MLF後と瓶詰め時にのみ、一般的な量の40%程度のごくわずかなSO2を添加している


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