【Paul Lato Pisoni Vineyard East of Eden Chardonnay 2016 (ポール ラトー ピゾーニ ヴィンヤード イースト オブ エデン シャルドネ)】白桃、焼いた洋梨などの華やかな香りと力強い味わい
2022-04-15

ポール・ラトー氏はポーランドからカナダへ移り住み、プロフェショナルなソムリエとして研鑽を積み、ワインを自分の手で造ってみたいとの思いに駆られ、カリフォルニア州セントラルコーストに移り、オーボンクリマやキュペで働き
2002年に初めてのワイン6樽作り、その後徐々にピノノワール好きな人々から評価を得るようになり、オリジナルのウィリアムズ・セリエムに彼のワインを例える方もいるほど
イーストオブエデンはピゾーニ・ヴィンヤードを細分化した区画の一つ
ピゾーニ・ヴィンヤードの葡萄はピゾーニ氏に認められた数少ない造り手のみに供給。1種類のワインの生産量はせいぜい200ケースで、全て合わせても1,000ケース余りに過ぎない少量生産のワイナリー
焼いた洋ナシやパイの皮、エルダーフラワー、暖かい白桃やアプリコット、枯れ葉や柔らかいスパイス、ローストしたヘーゼルナッツ、マイヤーレモンカード、砕いた石、赤リンゴの皮などの香り、ミディアムからフルボディで驚くほどしっかりとしたテクスチャー、力強くもエレガントで、滑らかな酸味と長く複雑でエネルギッシュな余韻
