【ボーヌ レ シジー パスカル プルニエ ボヌールBeaune 1er Cru Les Sizies Pascal Prunier Bonheur】『アグロ・エコロジー』という考え方に情熱を捧げている
2024-02-13

オーセイ・デュレスで著名なプルニエ家の長であるジャン・プルニエの息子、20歳にも満たない1983年に3haの畑を借りてワイナリーを創業
ワイナリーは、サン・ロマン、オーセイ・デュレス、ムルソー、モンテリー、ポマール、そしてボーヌの様々な規模の区画でワイン造りを行っており、その広さは8haに及ぶ
パスカルは、「私たちは醸造家であり、ブドウ栽培家である。いわば、ドメーヌの魂、ハート、精神そのものが『ワイングローワー』である。ブルゴーニュの価値観が私達の原動力であり、テロワールを代表するワインを造ることに全力を注ぐ」と、自身の哲学を語っている
栽培においては「オール・ナチュラル」の哲学で作業
化学薬品は使用せず、例外的な問題が発生した場合を除き硫黄と銅のみで対処
土壌を耕すことを大切にしており、草の繁殖を抑えている。畑でもセラーでも、太陰暦を参考にして作業を決める。パスカルは、既存の考え方に固執せず、常に自らの考え方を進化させ続ける。今では、ドメーヌに新たな視点を与えてくれる『アグロ・エコロジー』という考え方に情熱を捧げている
綺麗な果実味があり色々飲んでみたい生産者
